ドラマ・ホタルノヒカリ2のあらすじと観た感想について

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ドラマ・ホタルノヒカリ2は前作ホタルノヒカリのちょうど3年後の2010年に制作されたドラマです。

前作で無事結ばれた雨宮蛍(演:綾瀬はるか)と部長こと高野誠一(演:藤木直人)の2人が具体的に結婚に向けて動き出す様子を描いていきます。

前作からのキャストは大幅に変わり連続出演はこの2人以外では二ツ木昭司(演:安田顕)と山田早智子(演:板谷由夏)だけであります。

蛍と部長の3年ぶりの再会と結婚へ向けての動き

前作ホタルノヒカリ1で無事に結ばれた部長と蛍ですが、蛍は3年間香港に出張していました。

その間蛍はほとんど部長に連絡を取っていませんでしたが、再び日本の部長の家で結婚に向けての同居が始まります。

会社内では蛍はもう中堅の社員であり、若い女性社員にも憧れられる存在になっている蛍ですが、干物女ぶりは相変わらずであります。

会社の同僚瀬乃の蛍への告白と部長の元カノ浅田小夏の存在

蛍は会社の同僚社員瀬乃和馬(演:向井理)から告白されて嬉しくなってしまいます。

一方部長の方も仕事がらみとはいえ元カノ浅田小夏(演:木村多江)と頻繁に会って怪しげな雰囲気であります。

しかしこの瀬乃や浅田小夏の存在がかえって蛍と部長の結びつきを強くしていきます。

部長の転職、その時の蛍の選択

そして部長はなんとほかに会社に転職することになり、台湾へ行くことになります。

結婚して一緒についてきてほしいと言われる蛍ですが、熟考の末に日本に1人残って部長を待つことにします。

部長の帰国後に婚姻届けなど結婚への準備を進めているところでドラマが終了します。

まとめ

あらすじとしては上記のようになります。

このホタルノヒカリ2では最初から部長と蛍が結ばれているので前作の手嶋マコトと蛍の恋愛のような見ていて息苦しくなってくるようなシーンの描写がなくて、2人のはじけるシーンがより多く見ることができたと思います。

今回は蛍とよく似た性格の干物男こと瀬乃和馬を向井理さんが好演していました。蛍が部長と知り合う前に瀬乃と知り合っていたらどうなっていたのだろうか?と思ってしまいました。

このホタルノヒカリ2も前作同様に飽きることなく最初から最後まで楽しく見られるいい作品だったと思います。